医療依存度の高い方の入居がありました。

こんにちはハピネスプラスの坂峯です。
12月下旬に医療依存度の高い方の入居がありましたのでご報告します。

ご相談に経緯

ご飯を食べる事が出来なくなり入院。その際に要介護5の経鼻栄養となった為、自宅での介護が難しいと判断し介護施設への入居を検討。

色々なご相談を受けている中、ご病気などの兼ね合いで医療依存度が高くなってしまうケースがよくあります。医療と言う専門的な知識や技術が必要になってしまうと、ご自宅でのお世話が一段と難しくなってしまいます。

介護施設においても看護行為が必要となってしまった際に対応が出来ず転居が必要となる事も多くあります。

また岡山市内においては看護行為が出来る施設(看護師が常駐している施設)は多くありません。更に費用が高い傾向があります。

 

今回ご入居があった施設はすぐ隣の病院が経営をしており、困った方に対して介護と医療の両面でお世話が出来るようにと考えて作られた施設です。

施設形式は住宅型有料老人ホームとなりますが、隣の医院より1週間に何度も先生や看護師の方が訪問で来てくれるとの事です。

 

医療依存度が高い場合は、介護の事だけではなく医療に対する対応力も確認する必要があります。

ハピネスプラスでは色々な条件で介護施設を探す事が出来ます。

その施設のほとんどを自分たちの目で見て確認しておりますので、ご安心してご依頼頂ければと思います。