老人ホームはどこで探すの?

公開日: 更新日:

老人ホームを選ぶには、どこで探していくのが良いのでしょうか?
老人ホーム選びに使える、いくつかの方法を紹介します。

■一番手軽なのはインターネット

やはり現代ではインターネットの発達が目覚ましく、ほとんどの老人ホームで公式サイトを持っており、老人ホームを探すことに特化したサービスもあります。
広く周辺地域にある老人ホームを探したり、サービス内容から探したりと、自分の求める条件を設定して検索するのに非常に便利です。
最初に候補を絞りこむのに最も適しており、最初に探すときはインターネット検索で大きく広く探して、選択肢をたくさん作ってから一つひとつ絞り込んでいくのが良いでしょう。

 

■パンフレットを取り寄せる

公式サイトや検索サービス、もしくは市役所や地域にある支援センターなどで、気になる老人ホームの資料やパンフレットを取り寄せてみましょう。
インターネット以外でも市役所などで一部施設のパンフレットが置かれていたり、老人ホームの一覧表を持っているケースもあるので、インターネットで上手く探せなかったりした場合は相談に乗ってくれるケースもあります。
また、パンフレットを取り寄せた後で担当のケアマネジャーとともにどの老人ホームが良いか相談することもできるでしょう。

 

■いくつか候補ができたら見学に行く

パンフレットの内容などから比較して、どの施設が良さそうか3~4施設くらいまで絞り込めたら、それぞれの施設に見学に行ってみましょう。
パンフレットは基本的な情報を乗せていますが、どうしても広告としての側面があるので、実際の現状とのギャップがあることが多いです。
また、施設の職員との相性もあるので、パンフレットからは分からない部分を見に行って感じ取るためにも見学は必ず行きましょう。
見学は1つの施設だけではなく、3~4施設ほど行くのがおすすめです。
1施設だけだと比較することができず、また2施設だけでも比較対象が1つしかないので、より良い場所を考えるのは難しくなります。
3つ以上の施設をいくと、それぞれの施設の本当に良い部分や悪い部分が見えてくるので、必ず3つ以上の施設を見学しましょう。

 

■できれば体験入居もしよう

見学だけでなく、もしできるようであれば体験入居をしておきましょう。
特に、入りたいと思った場所には必ずやっておいた方が良いです。
入居してからイメージと違っていたと契約を取り消すのはお金も時間ももったいないですし、老人ホーム側も損をします。
もし体験入居で違うなと思ったら、また資料を探すことから再開して構いません。
自分にしっかり合った施設を探すようにしましょう。