西日本豪雨から2年が経ちました

こんにちは。岡山市・倉敷市で介護施設相談窓口『ハピネスプラス』相談員の槙原です。

東京では新型コロナウイルスの感染者が連日100名になっており未だに猛威を感じます。岡山県でも先週新規感染者が数名出たということもあり、私自身も心配をしています。

これ以上被害がないことを心から願うばかりです。

また、梅雨の時期に思い出すのは平成30年に西日本で甚大な被害をもたらした「西日本豪雨」です。

あの災害から今年で2年が経ちました。岡山県でも各地で被害が出ました。県内24市町村に大雨特別警報が発令され1日の雨量が7地点で観測史上最大となりました。そんな中、特に大きな被害を受けたのが倉敷市真備町だと思います。ニュースでも連日報道等で取り上げられ町全体が川の水に覆われました。倉敷市真備町を含む倉敷市全体の被害はお亡くなりになった方が52人、住宅で被害を受けたのが5861棟(全壊、半壊、一部損傷を含む)にも及んでいます。私が住んでいるのは岡山市だったので倉敷市真備町のような被害はなかったのですが、それでも連日降り続く雨や報道各局で流れている倉敷市の様子をみていると岡山市でも同じことがおこるのではないかと不安になりました。

雨が降りやんで倉敷市真備町は流れてきた土砂や倒壊した家屋が道路に流れこんでいて、とても悲惨な光景でした。倉敷市真備町には私の高校時代の友人の実家もあり、そこの家は1階部分がすべて浸水する被害を受け、復興するのに大変だったと友人から聞きました。

岡山県は比較的災害の少ない地域であったため、まさかこんなに被害がでる災害が起こるとはだれも思っていなかったと思います。この災害で岡山県民の災害意識というのも変わったと思います。

「西日本豪雨」から2年経った今、現在の倉敷市真備町は大雨の被害を感じさせないほど町全体が復興しており、被災当初とは見違えるほどきれいに整備されています。この災害で氾濫した倉敷市の小田川も今現在工事が進んでおり、令和5年には完成予定と大きく書かれています。

しかし、いまだに仮設住宅での暮らしを余儀なくされる方もおり復興にはもう少し時間がかかるのかと思います。

「西日本豪雨」で介護施設も大きな影響を受けており、2年前は倉敷市で介護施設を入居することがとても難しい状況でした。また、倉敷市にケアマネージャー様、病院関係の方も2年前は大変な苦労があったと思います。

今現在は施設が改築されて新しくなっているところもあったりして2年前のように入居が困難な状況は改善されています。

もし、倉敷市で介護施設をお探しの場合は弊社『ハピネスプラス』にご相談ください!

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相談員:槙原