老人ホームで過ごす時間が人生最高の思い出に

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老人ホームで過ごす時間が入居された方にとって人生最高の思い出になるかもしれません。
なぜなら老人ホームでは様々なレクリエーションが行われているからです。
これらのレクリエーションは入居者の楽しみになるだけでなく、身体機能の維持向上にも役立っています。
老人ホームで過ごす時間は、自宅での生活に比べても楽しく過ごせますし、24時間スタッフが常駐しているので安心です。
ぜひ、老人ホームを探す際は、介護施設相談窓口ハピネスプラスにご相談ください。
レクリエーションで培う老人ホームの楽しい空気と、老人ホームで安心して過ごせる日常生活を体験してみてください。

生活の一部になる老人ホームのレクリエーション

老人ホームは、入居者にとって自宅で生活するより充実した毎日を過ごすことが出来る場所です。
そんな生活の中で重要なのがレクリエーションです。
老人ホームでの日常生活に欠かせないレクリエーションは、入居者とって楽しみの一つであると同時に、身体機能の維持や向上にも役立つ内容になっています。
定期的に開催される体操や周辺の散歩などのプログラムは、健康面をサポートするだけでなく、入居者同士のミュニケーションを生むきっかけにもなっています。

また、手作業やパズルなどの認知症予防にも効果的なプログラムも用意されています。
レクリエーション以外にも、誕生日会や季節ごとのイベント、外出プログラムなど様々な企画があり、老人ホームは自宅で生活をするよりも楽しい毎日を過ごすことができます。

レクリエーションを実施する時に注意したい事

レクリエーションを実施する上で注意したい事は下記の通りです。

  • 安全性
  • 強要しない
  • その方に合わせた事をする
  • 楽しい時間を過ごす

などです。
レクリエーションは小規模な事から運動会や秋祭りなどの季節イベントまで様々な事が行われます。
一番に気を付けたい点としては「安全性」です。


日常とはレイアウトや人員配置の違いがあります。時には外部よりボランティアの方が来る事もありイレギュラーな事が沢山起きています。
よって事故も起きやすくなっていますので十分に気を付ける必要があり、安全を担保出来る内容の事しか行ってはならないと言う制限もあります。
また、入居者の中には人と話しをする事が苦手な方や、ご病気などの兼ね合いで他の方と同じ事が出来ない方や、出来ない事に対してコンプレックスを持っている方もいます。
それぞれ能力の違う入居者に対して強要はせず自然と参加できる雰囲気つくりも必要です。
時にはご家族の力を借りる必要があるかも知れませんので、その際は積極的にお手伝いをして頂けると良いと思います。
スタッフの方とご家族が一丸となって入居者の楽しい時間を安全な環境で作り上げて下さい。

 

具体的にどのようなレクリエーションが実施されているのか

前述したように老人ホームでは小規模なレクリエーションから大規模な季節イベントまで様々な活動が行われています。

小規模なレクリエーションの例

塗り絵、折り紙、パズル、脳トレ、手芸、書道、生け花、トランプ、しりとり、なぞなぞ
体操、カラオケ、風船バレー、輪投げ、ボーリング、玉入れ

小規模なレクリエーションは日々の生活の空き時間に行う事が多いです。
午前はお風呂、午後はレクリエーションのような活動になります。
中にはクラブ活動と言う名目で曜日と時間が決まっている物があったり、生け花の様に材料費が別途必要になる活動もあります。

大規模な季節イベントの例

誕生日会、敬老会、お花見、運動会、クリスマス会、お正月

大規模な季節イベントは非日常を演出して特別な1日を過ごして頂く事を目的にしている事が多いです。
誕生日会ではケーキがでてきたり、敬老会でもいつもと違うメニューになったりと「食事」に関しても楽しんで頂ける工夫があります。
日頃はあまりレクリエーションに参加されない方もこの日だけは他の入居者と楽しそうに過ごす姿を見る事ができたり入居者はもちろん働くスタッフにとっても特別な1日になります。

最後にまとめ

老人ホームでのレクリエーションは、生活の楽しさを倍増してくれます。
レクリエーションを通じたコミュニケーションは、入居者同士の交流の場となり、生活の一部になります。
レクリエーション実施の有無は施設によって違います。
必ず実施しているとも限りませんし、今後ともずっとしないとも限りません。
一旦下記のリンクより気になる老人ホームを探して下さい。
その後ハピネスプラスにご相談を頂ければレクリエーションの内容や頻度、有無に関してお答えいたします。

介護付き有料老人ホーム
グループホーム
住宅型有料老人ホーム
サービス付き高齢者向け住宅
特別養護老人ホーム
軽費老人ホーム

老人ホームで人生最高の思い出を作ってみませんか?介護施設相談窓口ハピネスプラスが、老人ホーム探しのお手伝いをいたします。

 

この記事を書いたスタッフの紹介

名前:坂峯 俊彦(さかみね としひこ)
年齢:43歳
趣味:釣り(シーバス・メバルがメイン)、カフェ(ブラックコーヒーがすき)、e-sports(Fortniteを下手ながらやっています)
範囲:岡山市より東エリア(岡山市全域、備前市、瀬戸内市、和気、玉野市)※倉敷方面も行きます。
連絡:090-7121-1165 又は t-sakamine@okayama-roujinhome.jp
備考:相談員の紹介ページはこちらからご確認頂けます。

  • 投稿者
  • 坂峯俊彦
  • 相談員

誰よりもご入居をお考えの方に寄り添い、仕事をする事を心掛けています。相談してよかったと言って頂けるように頑張ります。
老人ホーム・介護施設についてお悩みの方は0120-16-6541までお気軽にご相談ください。

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